Archive for 2月 3rd, 2006

【相田 裕 (著)】 GUNSLINGER GIRL(6) 【電撃コミックス】

金曜日, 2月 3rd, 2006

銃と少女、なんともミスマッチなキーワードだが、この漫画には
それがマッチしている。

政治的な話が多くネームが長い場合もあるが、社会福祉公社という
組織が極秘裏に行っている少女たちを使ったテロ対策がこの話の
メインストーリーである。
その中で少女たちとその担当官たちの人間ドラマが繰り広げられ
非現実でありながらリアリティのある内容となっている。

キャラクタも出揃った感じで今後が楽しみな作品。


 

【朴 晟佑(画) 林 達永(著)】 黒神(1)(2) 【ヤングガンガンコミックス】

金曜日, 2月 3rd, 2006

韓国より日本への進出作品、作者は作画と原作あわせて二人。
作画:林 達永 = イム・ダリョン
原作:朴 晟佑 = パク・ソンウ(敬称略)
と読むそうだ。

とある力を持った女の子(クロ)がゲーム制作に没頭する
主人公?wに出会い、ボクシング+魔術?を使って
敵と戦うストーリー。
日本人が読んでもそんなに違和感のないストーリーや構成で
純粋に楽しめた。

ただ、毎回クロがぼこぼこにされ血反吐を吐きながら何とか
勝つ様はちょっと痛々しいかもw
あと、お国柄のせいか明らかにパンチラしてもおかしくない
構図で下着が見えないのはいかがなものか?wwww
ある意味新鮮なのかもしれない・・・



【広江 礼威 (著)】 翡翠峡奇譚(1)(2) 【サンデーGXコミックス】

金曜日, 2月 3rd, 2006

ブラック・ラグーンの広江先生初期作品が新装版で登場
うちはB・Lのほうしか知らなかったので店頭で見かけ買い。

10年前の作品ということで、画風がだいぶ古い感じ・・・
B・Lの絵と思って買ってはいけなかったかもw
内容はB・Lに原点ともいえるべき登場人物の性格や
アクションがあるにしてもストーリー的には粗い。

連載雑誌が廃刊?のため未完の作品となっており、
とりあえず2巻までの発売のよう。
これ、もっと煮詰めて書き直したら面白くなるんじゃないかなぁ。